シーリングについて
About a sealing

夏でも底に冷たさをもつ青。

冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。 底に冷たさをもつ青いそら。 あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
底に冷たさをもつ青いそら。あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
底に冷たさをもつ青いそら。

「防水性」と「伸縮性」を高めて、建築物の寿命を延ばす

The construction which upgrades "waterproofness" and "the retractility"
一般的な建築物の外壁には、ボードのつなぎ目や、サッシの金具と壁のつなぎ目などに隙間が存在します。シーリング工事とは、この隙間を埋めることで建築物の寿命を延ばす工事です。 シーリング工事の主な役割は、「防水性」を高めて雨水の浸入を防ぎ、「伸縮性」を高めて建築物を揺れから守ることにあります。雨水や揺れ、外壁のひび割れなどは、建築物を一気に劣化させる要因となるので、シーリングの劣化を軽視するべきではありません。 一般的に、シーリングの劣化は外壁より早いとされているため、気になる部分が見つかった段階で、早めに専門業者に相談をすることが大切です。
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シーリングの寿命

The life expectancy of a sealing

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青。

夏でもそこに冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

シーリングの工事は
10年に1度が目安

一般的に、シーリングの目地の対応年数は3年~5年とされています。この年数を過ぎると、建築物にひび割れや痩せ、剥離、しわなどが生じる可能性があります。
そのため、シーリング工事は10年を節目と考え、定期的に施工をすることが大切です。

シーリング材が劣化!
建築物はどうなる?

シーリング材が劣化した部分には隙間が生じ、その部分からは雨水が浸入します。そうなると、建物内部では腐食が始まり、建材を傷めてしまう恐れがあります。もちろん、シーリング材の劣化は雨漏りの要因にもなるでしょう。
つまり、シーリング材の劣化は建築物の寿命を縮めることにつながってしまいます。 
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シーリングの打ち替え工事の流れ

Flow of construction of a sealing
01
AM 9:30
担当する現場へ移動
あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
01
シーリング材を丁寧に撤去
シーリング工事では、まず劣化したシーリング材を専用の機材で撤去します。劣化したシーリング材を丁寧に撤去することで、新しいシーリング材の接着力をしっかりと高めます。
02
施工箇所の周りを丁寧に養生する
マスキングテープを使用して、施工箇所の周りを丁寧に養生します。養生には、施工箇所以外へのシーリング材の付着を防止するのに加え、ヘラを使用する際にシーリング材をスムーズにならす効果があります。
03
はけで清掃
はけを使用し、施工箇所とその周りを掃除します。劣化したシーリング材の欠片が残っていると、仕上がりに影響を与える恐れがあるので、丁寧にシーリング材やゴミなどを除去します。
04
プライマーを塗布し、接着力を高める
事前にプライマーを塗布することで、新しいシーリング材の接着力を高めていきます。プライマーに関しては、新しいシーリング材と相性が良いものを使用することで、シーリング材の寿命をより延ばすことができます。
05
バックアップ材を挿入し、安定性を高める
さらにシーリング材の安定性を高めるため、発砲スチロールなどの素材で作られたバックアップ材を挿入します。バックアップ材によって、シーリング材を目地底で支えることが可能となり、目地の深さも細かく調整できるようになります。
06
新しいシーリング材を充填
ここまできたら、下準備は完了です。専用の機材(コーキングガン)を使用し、気泡が入らないように注意をしながら、新しいシーリング材を充填していきます。 なお、シーリング材の量が不足すると、肉やせの原因につながってしまう恐れがあるので、充填不足にも注意しながら丁寧に作業を進めていきます。
07
丁寧にヘラで
充填が完了したら、次はシーリング材をヘラでならします。隙間が生じるとシーリングの寿命が縮まってしまうので、気泡などが生じないように丁寧に作業を進めます。 スキルが必要になる工程ですが、弊社では質の高いスタッフをそろえているので、なめらかな仕上がりを実現いたします。
08
マスキングテープを剥がし、仕上がりをチェック
マスキングテープを剥がして、施工箇所の仕上がりをチェックします。シーリング材が施工箇所以外に付着していた場合でも、ウエスなどを使用してシーリング材のみを剥がすことができるので、問題ございません。 ほかにも問題が見つかりましたら、その都度丁寧にご対応させて頂きます。
09
完了
お客様に施工箇所をご確認頂き、問題が見つからなければシーリング工事は完了です。MSIは東京都足立区六町を中心に、関東一円であればどこでも丁寧にご対応いたしますので、建築物に関する問題が見つかったらお気軽にご連絡ください。
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